max2のサムネイルvsmax-2019のサムネイル

GoPro MAX 2とGoPro Max (2019)の比較

2025年モデルのGoPro MAX 2と2019年モデルである初代GoPro Maxを、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

GoProDB's Choice

GoPro MAX 2のサムネイル

MAX 2

  • 6年分の進化はしっかり体験できる
  • 撮影が画質が大幅に進化
  • 全天球(360度)カメラだけでなく、通常のアクションカメラとしても優秀

比較ポイント

  1. 撮影性能・機能

    Max2は最大8Kに対応。通常撮影の能力も高い

  2. 本体機能

    Max2はマグネットマウントやレンズ交換機能などを搭載

  3. サイズ・重量の違い

    Max2の方が重いがギリギリ許容範囲内か

撮影性能・機能がMax2の方が圧倒的に高い

2025年リリースのMax2は、初代Maxから6年経ってのリリースとあって、撮影画質は圧倒的な差。Max2は最大8Kでの撮影に対応し、2倍スローモーションにも対応。10bit撮影やGP-Logにも対応し、プロレベルの映像を撮影することができます。

さらに、Max2は、全天球撮影ではなく、通常の片面撮影時も4K/60fpsに対応。360度で撮影しない普通のアクションカメラとしても十分に優秀です。また、Max2はループ録画に対応しています。

こうした撮影性能だけでも、Max2を選ぶ価値は十分にあると言えます。

本体機能もMax2の方が上

本体機能もMax2の方が上。

まずマウントがマグネット式になったことで、簡単に脱着が可能に。さらにBluetoothオーディオにも対応しているため、Air Podsなどのワイヤレスマイクで、ボイスコマンドを実行できます。

また、レンズは交換が可能で、万が一レンズが破損してしまってレンズ交換費用だけで済みます。

サイズ・重量の違い

大幅に進化したMax2ですが、初代Maxに対して劣っているのが重量。サイズこそ厚みが少し増えた程度ですが、重量はほぼ200gとアクションカメラとしては重量級です。

ただ、軽さを求めるならそもそもMaxシリーズ以外を選ぶべきで、車体などにマウントすることが多いMaxシリーズなら200gくらいまでは許容範囲内でしょう。

逆に40g程度の軽量化のために初代Maxを選ぶのは微妙で、機能や性能の差を考えたら、今から買うなら断然Max2です。

撮影性能で比較する

特徴MAX 2のサムネイル
GoPro MAX 2
MAX (2019)のサムネイル
GoPro MAX (2019)
5.6K60 fps 30 fps
5.3K--
5.2K--
5K--
4K60 fps -
3K--
2.7K--
1080p60 fps -
静止画・画素数2900 万画素1800 万画素

本体スペックで比較する

FeatureMAX 2のサムネイル
GoPro MAX 2
MAX (2019)のサムネイル
GoPro MAX (2019)
発売日2025/09/23 2019/10/25
チップセット
イメージセンサー・サイズ1/2.3” 1/2.3”
レンズ口径f/1.8 f/2.5
手ぶれ補正Max HyperSmooth Max HyperSmooth
10ビットカラーx
ループ録画x
ライブストリーミングxx
防水5 m5 m
最大ストレージ容量1000 GB256 GB
本体サイズ64.0 * 69.7 * 48.7 mm64 * 69 * 24 mm
重量195 g154 g

MAX 2と他のモデルの比較

MAX (2019)と他のモデルの比較