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GoPro HERO (2024)とGoPro HERO6 Blackの比較

2024年モデルのGoPro HERO (2024)と2017年モデルであるGoPro HERO6 Blackを、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

GoProDB's Choice

GoPro HERO6 Blackのサムネイル

HERO6 Black

  • 撮影性能がHERO6 Blackの方が上で中古で安い
  • 本体機能はHERO (2024)の方が良いが大きな差はない
  • 小型・軽量が重要ならHERO (2024)も良い

比較ポイント

  1. 撮影性能・機能の違い

    HERO6 Blackの方が対応fpsが高い

  2. 本体機能

    収納式マウントなど最新なのはHERO (2024)

  3. サイズ・重量の違い

    HERO (2024)の方が小さく、軽量

撮影性能・撮影機能が違う

HERO (2024)とHERO6 Blackの撮影性能は、近いスペックですが基本的にHERO6 Blackの方が高くなっています。

撮影性能の面では、どちらは最高解像度が4Kという点では一緒ですが、HERO6 Blackは4K/60fpsまで対応ですがHERO (2024)は30fpsまで。2.7Kはどちらも60fpsまでですが、フルHDはHERO (2024)が30fpsなのに対して、HERO6 Blackは240fpsまで対応しています。このように、フレームレートの面でHERO6 Blackの方が上です。

また、撮影機能面でもHERO6 Blackのが上です。一番大きいのは手ぶれ補正で、HERO6 BlackはHyperSmoothは搭載してないものの、本体側で標準手ぶれ補正を搭載。HERO (2024)はQUIKアプリでの後付け手ぶれ補正です。その他の機能でも、HERO6 BlackはHERO (2024)が対応していないループ録画に対応しています。

本体機能が違う

本体機能についてはHERO (2024)の方が上。

一番大きな違いはマウント機構。HERO (2024)は本体に可動式のマウントが組み込まれているため、裸で各種アクセサリに取り付けができますが、HERO6 Blackはその機構がないため、アクセサリを取り付ける際にはケースが必須です。

もう一点注目したいのがmicro SDの対応容量。HERO (2024)は1TBに対応していますが、HERO6 Blackは128GBまで。4Kを撮影するなら128Gではすぐに容量不足になってしまうため、1TBに対応しているHERO (2024)の方が良いでしょう。

そのほかに、フロントディスプレイの有無ではHERO6 Blackにはモノクロディスプレイがありますが、QUIKアプリで色々できるようになった現在では大きな差ではないでしょう。

本体サイズはHERO (2024)の方が小さくて軽い

サイズ的には、やはり小型モデルという位置付けのHERO (2024)の方が一回りほど小さく、重量も30g以上軽量。本体ケースが必須という点を考えると、さらに重量差があります。

撮影スペックや撮影機能的にHERO6 Blackの方が高いため仕方のないことですが、持ち運びやマウントした際の重量を重視するなら、HERO (2024)の方がベストチョイスと言えます。

撮影性能で比較する

特徴HERO (2024)のサムネイル
GoPro HERO (2024)
HERO6 Blackのサムネイル
GoPro HERO6 Black
5.6K--
5.3K--
5.2K--
5K--
4K30 fps 60 fps
3K--
2.7K60 fps 60 fps
1080p30 fps 240 fps
静止画・画素数1200 万画素1200 万画素

本体スペックで比較する

FeatureHERO (2024)のサムネイル
GoPro HERO (2024)
HERO6 Blackのサムネイル
GoPro HERO6 Black
発売日2024/09/04 2017/09/29
チップセット GP1
イメージセンサー・サイズ 1/2.3”
レンズ口径f/2.3 f/2.8
手ぶれ補正 Standard
10ビットカラーxx
ループ録画x
ライブストリーミングxx
防水5 m10 m
最大ストレージ容量1000 GB128 GB
本体サイズ56.6 * 47.7 * 29.4 mm62.3 * 44.9 * 33 mm
重量86 g118 g

HERO (2024)と他のモデルの比較

HERO6 Blackと他のモデルの比較