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GoPro HERO9 BlackとGoPro HERO (2024)の比較

2020年モデルのGoPro HERO9 Blackと2024年モデルであるGoPro HERO (2024)を、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

GoProDB's Choice

GoPro HERO9 Blackのサムネイル

HERO9 Black

  • HERO9 Blackの方が撮影機能・性能が圧倒的に高い
  • 入手価格で1万円程度の差しかないなら、高性能モデルを買うべき
  • 小型・軽量にこだわるなら、HERO (2024)もあり

比較ポイント

  1. 撮影画質・撮影機能に違いがある

    HERO9 Blackは5K動画撮影に対応。ただし、それ以外はfpsがやや低い程度

  2. フロントディスプレイの有無

    HERO9 Blackはフロントカラー液晶を搭載

  3. 本体サイズ・重量

    HERO (2024)の方が本体サイズが小さく、軽い。

撮影画質・撮影機能に違いがある

HERO9 BlackとHERO (2024)の撮影画質面での大きな違いは、5K動画の撮影に対応しているかどうか。HERO9 Blachは5K撮影に対応していますがHERO (2024)は非対応です。それ以外の解像度の撮影については撮影フレームレートがHERO (2024)がほとんどの解像度で最大30fpsなため、高フレームレートな動画を撮影したいならHERO9 Blackを選ぶべきでしょう。

撮影機能についても違いが。HERO9 Blackは本体に手ぶれ補正機能「HyperSmooth 3.0」を搭載していますが、HERO (2024)はQUIKアプリでの「後付け手ぶれ補正」。また、HERO (2024)はループ録画、ライブストリーミングに非対応という違いがあります。

対応するmicro SDカードはHERO13世代のHERO (2024)は1TBと大容量。HERO9 Blackは256GBまでしか対応しないため、大容量ストレージを使いたいならHERO (2024)か1TB以上のmicro SDに対応したHERO12以降のGoProを選ぶと良いでしょう。

フロントディスプレイの有無

HERO9 BlackはGoPro HEROシリーズで初めてフロントディスプレイにカラー液晶を搭載したモデル。カラー液晶になったため、背面を見ないでもプレビューをすることができるようになり、使い勝手が向上しています。

一方で、HERO (2024)はそもそもフロントディスプレイを搭載していません。メインディスプレイがあれば十分という場合は良いですが、チェストマウントを使う場合などフロントディスプレイの有無が使い勝手に影響する場合は、注意が必要です。

本体サイズ・重量が違う

本体サイズや軽さで選ぶなら圧倒的にHERO (2024)。HERO9 Blackよりも40%ほど小さく軽量です。

HERO (2024)は小さく軽量な分、機能は削減されてしまっていますが、「手軽に気軽に」アクションカメラを使いたいという方には十分な機能・性能があるため、本体サイズ・重量で選ぶならHERO (2024)の方がマッチするでしょう。

撮影性能で比較する

特徴HERO9 Blackのサムネイル
GoPro HERO9 Black
HERO (2024)のサムネイル
GoPro HERO (2024)
5.6K--
5.3K--
5.2K--
5K30 fps -
4K60 fps 30 fps
3K--
2.7K120 fps 60 fps
1080p240 fps 30 fps
静止画・画素数2000 万画素1200 万画素

本体スペックで比較する

FeatureHERO9 Blackのサムネイル
GoPro HERO9 Black
HERO (2024)のサムネイル
GoPro HERO (2024)
発売日2020/09/17 2024/09/04
チップセットGP1
イメージセンサー・サイズ1/2.3”
レンズ口径f/2.5 f/2.3
手ぶれ補正HyperSmooth 3.0
10ビットカラーxx
ループ録画x
ライブストリーミングx
防水10 m5 m
最大ストレージ容量256 GB1000 GB
本体サイズ71.8 * 50.8 * 33.6 mm56.6 * 47.7 * 29.4 mm
重量158 g86 g

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