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GoPro HERO8 BlackとGoPro HERO (2024)の比較

2019年モデルのGoPro HERO8 Blackと2024年モデルであるGoPro HERO (2024)を、撮影性能、本体スペックなどで比較します。

GoProDB's Choice

GoPro HERO (2024)のサムネイル

HERO (2024)

  • 撮影性能はやや劣るが、圧倒的な軽量・小型は強力な魅力
  • micro SDが1TBまで対応で、長時間撮影も可能

比較ポイント

  1. 撮影性能・機能

    撮影性能は近いが機能面では違いがある

  2. 本体機能

    比較的、本体機能は近い

  3. 本体サイズ・重量

    HERO (2024)の方が本体サイズが小さく、軽い

撮影画質・撮影機能には若干の違いが

HERO8 BlackとHERO (2024)の撮影画質面では比較的に似ているモデルです。両者とも最大解像度は4Kまで、フレームレートは当時のフラッグシップであったHERO8 Blackの方が高くなっています。アクションシーンでスロー再生をするようなシーンでは差が出ますが、カジュアルユースでは大差はありません。

撮影機能についてはやや大きな違いがあります。HERO8 Blackは本体により強力な手ぶれ補正モードである「ブースト」を含めた「HyperSmooth 2.0」を搭載していますが、HERO (2024)はQUIKアプリでの「後付け手ぶれ補正」のみ。また、HERO (2024)はHERO8 Blackで使えるループ録画、ライブストリーミングに非対応という違いがあります。

本体機能は近い

HERO8 BlackはGoPro HEROシリーズで初めて本体収納式マウントを搭載したモデル。この機能は後続モデルであるHERO (2024)にも継承されています。

比較的な大きな違いは、対応するmicro SDカードの容量。HERO13世代のHERO (2024)は1TBと大容量ですが、HERO8 Blackは256GBまでしか対応しないため、大容量ストレージを使いたいならHERO (2024)か、1TB以上のmicro SDに対応したHERO12以降のGoProを選ぶと良いでしょう。

本体サイズ・重量が違う

本体サイズや軽さで選ぶなら圧倒的にHERO (2024)。HERO8 Blackよりも40gも軽量です。

撮影性能的には大きな差はなく、撮影機能とmicro SDカードの対応容量程度の違いであれば、HERO (2024)は小さく軽量な分、手軽に使えて便利です。

逆に、HERO8 Blackの性能面が魅力に感じるのであれば、少しお金を出して5Kや水平維持機能を搭載するHERO9 Blackを選ぶ方が良いでしょう。

GoPro HERO9 BlackとGoPro HERO8 Blackの比較

撮影性能で比較する

特徴HERO8 Blackのサムネイル
GoPro HERO8 Black
HERO (2024)のサムネイル
GoPro HERO (2024)
5.6K--
5.3K--
5.2K--
5K--
4K60 fps 30 fps
3K--
2.7K120 fps 60 fps
1080p240 fps 30 fps
静止画・画素数1200 万画素1200 万画素

本体スペックで比較する

FeatureHERO8 Blackのサムネイル
GoPro HERO8 Black
HERO (2024)のサムネイル
GoPro HERO (2024)
発売日2019/10/25 2024/09/04
チップセットGP1
イメージセンサー・サイズ1/2.3”
レンズ口径f/2.5 f/2.3
手ぶれ補正HyperSmooth 2.0
10ビットカラーxx
ループ録画x
ライブストリーミングx
防水10 m5 m
最大ストレージ容量256 GB1000 GB
本体サイズ66.3 * 48.6 * 28.4 mm56.6 * 47.7 * 29.4 mm
重量126 g86 g

HERO (2024)と他のモデルの比較

HERO8 Blackと他のモデルの比較